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このブログでは、現在40代の男(私)が、絶望的な状態だった人生をなんとか立て直した経験をシェアしています。

 

私はいわゆる「年収ウン千万円!」みたいな成功者ではありません。

能力も見た目もごくフツーです。

どっちかというと底辺層に近い人生を送っていた人間で、最近になってようやく人並みの生活ができるようになった感じです。

 

ブラック企業で働いていたストレスから浪費による借金を増やし、

30代で自己破産するところまでいきました。

自己破産直後は本当にスッカラカンでした。

当時は失業状態だったので収入ゼロ、貯金ゼロです。

管理人

ついでに親からも勘当されていて、友人とはすべて連絡を絶っていたので、

人間関係もゼロ

そんな状態からでも、少しずつ人生を立て直して人並みの生活ができるようになったんです。

このブログでは、現在40代の私が絶望的な状況から立ち上がり、残りの人生をやり直すことができた方法を紹介します。

いま人生が苦しくて、なんとかそこから抜け出したいと思っている方に、何か一つでもヒントが届けば嬉しいです。

>>具体的に何から始めればいいのか?から見る人はこちら

 

40代男が絶望人生に陥った理由

ここでは、私自身が経験した絶望の時期について、少しだけお話しします。

私は、はっきり言ってろくな人生を歩んできていない人間です。

ただし、結構などん底は経験しています。

そして、そこからなんとか脱出した経験があります。

 

①30代で自己破産を経験…

私はFランク大学を出て、営業マンになりました。

入社してすぐにリーマンショックが起き、複数回の転職をして現在に至ります。

入った先はどこもブラック企業ばかりで、ノルマと叱責の連続でした。

ストレスからお金の使い方が荒れていき、キャッシングやリボ払いを使って浪費しまくってましたね。

気づいたときには、借金は600万円を超えていました。

月給20万円足らずの人間が返せる金額ではありません。

親にも迷惑をかけ、ついには勘当同然の状態で音信不通に…。

父親から「もう連絡してくるな」とメールが来た時の気持ちは忘れられません。

管理人

どうにもならなくなり、ついには自己破産を選びました。

(司法書士さんに相談して手続きしてもらいましたが、半年ぐらいであっさりと面積が出たのにはちょっと驚いた)

当時、失業状態だったので、すべてを失い、真っ白な状態からの再スタートでした。

友人とも連絡をとりたくなかったので、携帯に登録していた連絡先はすべて消去し、自分の電話番号も変えました。

でも、あの瞬間こそが人生をやり直すためのリセットボタンだったと今は思います。

 

②自己破産後の生活(意外に快適)

自己破産そのものの影響はそれほど大きくはありませんでした。

キャッシングはできなくなりましたし、クレジットカードも持てなくなりましたが、デメリット的にはその程度のことです。

(そもそも、その時点で誰も貸してくれない状態にまでなってましたし)

クレジットカードは作れなくても、デビットカードがあればネットでの買い物に困ることはまずありません。

むしろ、自分の収入と貯金の範囲内で生活する習慣(当たり前すぎですが)がついたので、良かったと思います。

少しずつ前を向こうと決めて、生活を立て直し始めました。

 

③人生は「何歳からでもやり直せる」と感じている現状

40代を迎えた今、私は特別に成功しているわけではありません。

けれど、もう絶望という言葉は自分の中にありません。

仕事も生活も地味ですが、毎日を少しずつ積み重ねていくことで、心が穏やかになりました。

人は、完璧を目指すと苦しくなります。

でも、昨日より少し良くなろうとするだけで、人生は確実に前に進むんですよね。

私の経験は、派手なサクセスストーリーではありません。

ただ、絶望の中でも立ち上がれるということを伝えたいんです。

次の章では、実際に私が行った現実的な行動を紹介します。

 

40代男が「絶望人生のやり直し」に成功した方法

ここからは、私が自己破産直後の「どん底の状態」から抜け出し、人生をやり直すために実践した方法をお話しします。

↓具体的には以下。

どれも派手な成功術ではありません。誰でもできます。

今の仕事がなんであっても、貯金があってもなくても、①から始めればOKです。

 

①リスクの小さい副業で収入を増やす

私が最初に始めたのは、リスクを最小限に抑えた副業でした。

↓世の中にはいろんな副業がありますが、本当にゼロからやるなら以下の「ホリエモンのスモールビジネス起業4原則」を参考にすると良いかと思います。

  1. 小資本(初期投資ほぼゼロ)で始められること
    店舗を構えたり、従業員を雇用したりしないこと。
  2. 在庫をできるだけ持たないこと
    モノを仕入れて売るというビジネスは、売れなかった時に破綻します。なるべく情報サービスを売るビジネスを選びましょう。
  3. 利益率(粗利率)の高いビジネスを選ぶこと
    売上=自分の手取りが理想
  4. 定期収入が見込めること
    1回の作業で、なるべく長期的な収入につながるタイプのビジネスを選ぶこと

私自身は、ブログやnote、SNSを使ったアフィリエイトから始めました。

初期費用も少なく、在庫を抱える必要もない。まさに自分に合っていたんです。

最初の報酬は本当に少額でした。

でも、たとえ数百円でも自分で稼げたという事実が、信じられないほど嬉しかったんですよね。

人は、成功の金額よりも前に進めている実感が必要なんだと思います。

 

②固定費を中心に生活費を節約する

携帯電話代やサブスク代など「毎月決まった金額=固定費」が出ていく出費を徹底的に見直しましょう。

究極的には家賃も見直した方が良いですが、いきなり引っ越すのは現実的でないので、まずはできるところから始めましょう。

携帯を格安SIMに変えるとかだけでもものすごく差が出ます。

 

節約の注意点としては、固定費以外(変動費)で節約しようとしないことです。

食費は削ってもほとんど意味がありません。

食費やある程度の娯楽費を削りすぎると、生活のストレスが大きくなり、結果的に浪費につながります。

(普段こんなに我慢してるんだから、たまにはいいか…みたいな感じで浪費してします)

このパターンは誰にでも起こりえます。

浪費によって自己破産まで行った私がいうのだから間違いないです。

管理人

通信費や生命保険料、サブスク代。光熱費の見直し。

車持ってる人は維持費の見直し(あんまり乗ってないなら売っちゃった方が良いです。カーシェアとかもあります)

これらを一つひとつ丁寧に整理していくだけでも、月に数万円は変わります。

副業で収入を増やしつつ、支出を減らしていきましょう。

 

③副業が軌道に乗ってきたら、本業はノーストレスを最優先に転職する

アフィリエイトに半年程度取り組めば、本業以外に20万円程度の副業収入を得ることは、能力的にフツーな人であっても誰でもできます。

こうして副業で少しずつお金を得られるようになると、本業(サラリーマンとしてのお給料)はそれほど多くなくても良い状況が生まれます。

こうなると、よりストレスの少ない仕事に転職することも可能になります。

年収が下がっても、心が穏やかでいられる仕事の方が、結果的に長く続くんです。

副業があることで、仕事を辞めることも怖くなくなりました。

会社に依存せずに生きられるという感覚は、本当に大きな変化でした。

40代になって思うのは、頑張るよりも、無理をしない勇気が大事だということです。

 

④貯蓄を資産運用(投資)にまわす

副業収入と固定費の節約で貯金ができてきたら、その貯金を投資に回しましょう。

まずは少額の投資信託でOKです。

毎月コツコツと積み立てていくうちに、お金が自分の味方になっていく感覚が実感できると思いますよ。

大切なのは、稼ぐ・守る・増やすの循環を少しずつ整えることです。

この流れを意識することで、絶望から抜け出す力が生まれました。

 

40代からの「残りの人生やり直し」に必要なマインド

ここでは、40代が絶望の中からもう一度立ち上がり、残りの人生をやり直していくために大切な考え方をお伝えします。

人生を立て直すときに大事なのは、まず思考を整理することです。

考え方が整えば、行動が変わります。

そして、行動が変われば、現実が少しずつ動き出します。

 

①まずはお金の問題をクリアすること

現代社会で生きるうえで、ほとんどの悩みはお金と関係しています。

お金がすべてを解決するわけではありませんが、九割くらいの問題は整理できると感じています。

仕事のストレス、家庭の不安、人との関係。
どれも経済的な余裕があれば、少しずつ軽くなるものです。

そしてもう一つ大切なのは、自分でお金を生み出せるという実感です。

たとえ家庭がなくても、友人が少なくても、容姿に自信がなくても、自分の力で収入を得られるだけで心の安定が違います。

お金を稼ぐ力は、自尊心の基礎になります。

それがあると、努力する意欲や人と関わる勇気も自然と戻ってきます。

 

②自分は「ごく普通レベルの人間である」という現実を受け入れる

40代になると、多くの人が気づきます。

特別な才能があるわけではないという現実に。

けれど、そこからが本当のスタートです。

人は誰もが平均的な存在です。

その現実を受け入れ、自分にできることを考えることが、再出発の第一歩になります。

私自身も、理想と現実の差に苦しんだ時期がありました。

しかし、自分を過大評価せず、無理をしない範囲で努力を続けたことで、ようやく穏やかに生きられるようになりました。

他人のように輝く必要はありません。

自分に合ったペースで進むことが、結果的に最も確実な道なんです。

もし行動の方向が分からないときは、前章の現実的な方法を参考にしてみてください。

 

③他人と比較しない(絶対に!)

人と自分を比べても、そこに答えはありません。

生まれた環境も、持っている資質も、育ってきた背景もすべて違います。

だから、到達点が異なるのは当然のことです。

私はかつて、同級生の出世や友人の結婚を見て焦っていました。

けれど、その気持ちに振り回されるほど、自分の軸を失っていったんです。

他人の幸せを基準に生きても、心は満たされません。

どんなに充実して見える人にも、悩みはあります。

だからこそ、自分の中にある基準を信じることが大切です。

比べることを手放せたとき、人は初めて自由になれるのだと思います。

 

④ときには「調子に乗ること」も大切

上で紹介した方法に従って努力を続けていると、どこかのタイミングで成果が出ます。

それがどんなに小さな成果でも、思いきり喜んでいいんです。

自分の行動が誰かの役に立ったという事実は、それだけで誇りに値します。

そして、その成功体験を拡大していく意識を持つことが大切になります。

少しでも収入が生まれたなら、それは世の中のニーズに応えられたという証拠です。

その手応えを信じて、自分の力をもう一歩注いでみてください。

控えめでいるよりも、前向きな勢いを持つほうが、人生は動きやすくなります。

これは単なる楽観ではなく、生きるための前進力なんです。

 

まとめ|40代男が絶望人生から抜け出すための現実的ステップ

現実的な行動ステップ
① リスクの小さいWEB副業で収入を増やす
② 本業はノーストレスを最優先に転職する
③ 増やした収入で資産運用に取り組む

40代の絶望は、決して終わりではありません。

むしろ、人生の後半をどう生きるかを見直す「再スタートの合図」だと私は思っています。

お金の不安を少しずつ解消し、自分に合ったペースで動いていく。
この積み重ねが、確実に人生を変えていきます。

そして、他人と比べず、自分の小さな前進を信じること。
それが再生の第一歩になります。

完璧でなくていい。
今、できることを一つずつ積み重ねていけば、絶望は必ず過去の出来事に変わります。

諦めずに進みましょう。もう一度、自分の人生を取り戻すために。

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