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おむつ代ミルク代・光熱費!赤ちゃんが生まれたらいくらかかる?

生まれたばかりの赤ちゃんには、おむつやミルクなど必要なものがたくさんあります。日常的に必要となる消耗品ですから、買わない訳にはいきませんよね。

また、家族が増えることによってかかる光熱費など、具体的にどのように変わってくるかも気になるところです。電気代や水道代など、目に見える変化はあるのでしょうか?

赤ちゃんが生まれてから、生活費がどのくらいUPするかを考えてみました。

赤ちゃんの必需品にかかるお金

赤ちゃんの必需品にかかるお金

生まれたばかりの赤ちゃんには、必ず必要になってくるものがいくつかあります。生活必需品ですね。メーカーや量、買う場所によっても違ってきますが、月にかかる出費が大体いくらくらいなのか、節約方法など含めて挙げてみます。

紙おむつ

赤ちゃんにとって外せない必需アイテム。生まれた直後から、子どもによって2~3年必要になります。サイズが大きくなるごとに1パックに入る枚数が減ってくるので、1枚当たりの値段が高くなります。

3歳過ぎくらいになると、持ち歩くとかさばるし値段も高くなるので本気でトイレトレーニングを考えるママが増えてくるようです。切実ですね。

テープタイプ紙おむつ(平均)

  • 新生児…1枚11円~20円
  • Sサイズ…1枚12円~20円
  • Mサイズ…1枚15円~20円
  • Lサイズ…1枚20円~30円

パンツタイプ紙おむつ(平均)

  • Sサイズ…1枚13円~25円
  • Mサイズ…1枚17円~26円
  • Lサイズ…1枚22円~30円
  • ビッグサイズ…1枚25円~50円

このように、サイズが大きくなるごとにコストも上がり、テープより着脱が便利なパンツタイプの方が若干高いということが分かりますね。

新生児のうちは特に頻繁におむつ替えをしますから、必要な枚数を1日10~15枚として計算すると、おむつだけで1ヵ月に5000円近くの出費になります。

ですが、いくら節約したいからといっても、おむつ替えの回数を減らす訳にはいきません。買い出しに行く時にまとめて購入する(赤ちゃん用品店は箱買いすると安くなるお店が多いです)、アウトレット商品を中心に買う・旧パッケージの商品を買うといった工夫をしてみましょう。

粉ミルク

かつては母乳育児が称賛されていましたが、昨今の粉ミルクは品質も向上し、ワーキングママが徐々に増えてきたこともあってミルク育児も一般的になりました。

私が第一子を産んだ頃は、何が何でも母乳!という風潮でしたが、今思うとあれは何だったんだろうと(母乳にこだわっていた自分も含め)思いますね。

では、粉ミルクにかかる出費はどの程度のものでしょうか?

新生児用の粉ミルクは、800gの缶1つで約2300~2900円です。アレルギー対応ミルクだともう少し価格が上がりますが、一般的な商品は大体2500円前後ですね。

生まれたばかりの赤ちゃんがミルクを飲む量は、1日に160mlほど。粉ミルクに付属している計量スプーンは100ml分およそ13gなので、新生児の粉ミルク消費量は1日に約20gになります。新生児のうちは、ミルク代は1ヵ月2500円以内と考えて良さそうです。

ちなみに赤ちゃんが成長するにつれてミルクの量も増えますから、ひと月に粉ミルク1缶で済むのは本当に新生児のうちだけ。ミルク代に関しては、どんどん出費が増えるのですね。2缶セットで売っている商品や、旧パッケージの物を賢く利用しましょう。

目に見えない光熱費!そんなに増えるものなの?

目に見えない光熱費!そんなに増えるものなの?

家族が増えると生活費も増える!これは必然ですよね。特に赤ちゃんが小さいうちは、洗濯や毎日の沐浴に使う水道代などが相当かかるのではないか…と思っていらっしゃるママも多いのではないかと思います。

一番多く使うのは水

ミルク育児の赤ちゃんはもちろん、新生児のうちは洗濯物を別にしたり、1日に何度か服を替えることもあるので水道代がかかってきますよね。月の出費を抑えるために紙おむつをやめて布おむつにチャレンジしても、やはり光熱費がかかってきてしまいます。

ですが私は、正直いってそれほど負担になるほどでもなかったかな…という印象です。赤ちゃんの肌質にもよりますが、神経質に洗濯物を別にしなければならない時期は生後1ヵ月くらいのことですし、他の面で節約を心がければ大した出費にはなりません。

  • 洗顔の時に洗面器を使ってお湯の出しっぱなしを防ぐ
  • シャワーを出しっぱなしにしない
  • 食器を洗う時は、こまめに水をとめる

などなど、大人が気を付けるべきところを気を付ければ、赤ちゃんに使う水量と相殺することができます。パパにも協力してもらって、無駄な水を使わないようにしましょう。

電気代は、意外と減るかもしれない…

実は、我が家では赤ちゃんが生まれてから電気代が減りました。

というのも、子どもを迎えてからはまずテレビを点けておくことがなくなりました。日常的にテレビを点けておくと、赤ちゃんの成長にも良くないからです。そして、赤ちゃんに合わせてグータラ母の私も早寝早起きを余儀なくされ、必然的に夜の電気量が減りました。

赤ちゃんが生まれると、電気代も少なくなり、なおかつ健康的な生活を手に入れることができるかもしれませんよ。

まとめ

  • 紙おむつやミルクの出費は仕方がないもの
  • 賢くまとめ買いをしよう
  • 大人が気を付けることで水道代は抑えられる
  • 健康的な生活を心がけることで電気代は抑えられる

赤ちゃんが生まれると1ヵ月の生活費も相当増えるのではないかと心配されているママさんパパさん。必要な物を購入するのは避けられませんが、目に見えない水道・電気などは少し意識するだけで出費を抑えられます。

親が普段からエコ生活をしていると、子どもの成長にも良い影響があるはず。赤ちゃんの誕生を機に、生活を良い方向に変えられると良いですね。

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